房総K邸02案

房総K邸02案。海の生活に建築を最適化。玄関に持ち込む砂を最少にするために、脱衣室には専用の入り口を設ける。

波の状態を常時観測できるように、屋上テラスは海側に寄せ、固定階段でアクセスできるように。

ハイサイドライトから光を取り込む構成は前回案を踏襲。

茅ヶ崎K+H邸工事契約

12/8、今日は青木工務店で茅ヶ崎K+H邸工事契約。準防火地域なのでサッシはほぼ防火APW330。断熱はマグ・イゾベールコンフォートで壁120mm、屋根240mm。防湿層別張り。認定低炭素住宅、省令準耐火仕様、フラット35金利A仕様。オール木外壁、メインの天井ほぼ木天井、キッチンをはじめ家具もたくさん。3層目に大きな小屋裏収納があり、親世帯も2階がある複雑な間取りですが、当初想定通りの理想的なコストでまとまりました。

例によって倉庫や建具工場も見学。親世帯のフローリング、 契約の見積書は ウォールナットのユニが入れてあったのですが、倉庫でカリンのド迫力150幅無垢乱尺の在庫が見つかりカリンに変更。子世帯もオークからチークに変更を検討中です。

八景島K邸01案

新しいお仕事八景島K邸01案。現在アパートが建っている敷地の建て替え計画です。道路付けは南。収納系の要望があったので、4間角でダイニング1階、リビング2階の形でまとめました。道路が南とはいえ、一階の日照がさほど良くないと判断し、2階の光を1階に落とす計画としました。

西側の開口をふさいだ方が立面としてのまとまりはありそう。次回は完全な2階リビング型を試します。

新しいお仕事 房総K邸

新しいお仕事、房総K邸。ほぼ海岸沿いの敷地に建つ住宅です。 ご主人、奥さんの趣味はサーフィン、ボディボード。 前面道路も、海も東側。準防火地域で建ぺい容積は60/200、敷地面積は30坪ちょっと。都内みたいな敷地です。

南側に背の高い住宅があるので、01案は、屋根際ハイサイドライトから取り入れた光を家の中央吹き抜けに落とし、家全体を明るくする案を提案しました。
初回打ち合わせでは、波の状態を観察するためのテラスや、海から帰ってきたときのルート、ボードのしまい方などを中心に相談。いつでも風と波が感じられる家にしたいと思います。

国立N邸地鎮祭

11/7は国立N邸の地鎮祭でした。都内では初めての超高断熱住宅なので、施工は新住協の理事、岸野さんが社長を務める、超高断熱住宅に特化した埼玉県東松山の名門工務店、夢・建築工房にお願いしました。

耐震等級3の長期優良住宅で、 サッシはオール木製で、トリプルガラス。断熱は壁225㎜、屋根350㎜、一種換気のハイスペックな高断熱住宅となります。ご期待ください。