学芸大学H邸オープンハウス

来る2019年8月3日の土曜日、建主様のご厚意により、アイプラスアイ設計事務所で設計監理いたしました、 学芸大学h邸
https://iplusi.info/category/blog/gakugeidaigaku-h/
のオープンハウスを開催できることになりましたのでご案内致します。
学芸大学H邸は狭小間口の敷地に建つ3層構成、2階リビング型の住宅です。 斜線制限のために屋根は複雑な形をしていますが、構造体は露出させています。 また、ウナギの寝床でも狭さを感じさせないように、視線が家の端から端まで見通せるようになっています。

■住所:世田谷区下馬
■日時:2019年8月3日(土)、am10:00~pm4:00
■最寄駅:東急東横線学芸大学駅、徒歩11分
■車の場合:コインパーキングご利用ください
■ご連絡先:アイプラスアイ設計事務所 飯塚豊
mail:yutakaiizuka2000@yahoo.co.jp
■当日連絡先: 飯塚携帯 090-6156-7488 

なお、見学会は予約制となっております。見学希望の方は、お越しになる大体のお時間、お名前、見学人数、ご連絡先、家作り予定者・設計者・施工者 ・OB・その他の別をお知らせください。当日飛び入りの方は、飯塚携帯090-6156-7488まで、直接お電話いただければ幸いです。

飯能K邸付属棟オープンハウス

来る2019年7月27日の土曜日、建主様のご厚意により、アイプラスアイ設計事務所で設計監理いたしました、飯能K邸付属棟
https://iplusi.info/category/blog/hannoh-k/
のオープンハウスを開催できることになりましたのでご案内致します。
飯能K邸は分棟型の二世帯住宅で、今回完成した付属棟は、谷側に絶景を望むKさんご両親のための住まいとなります。外壁は杉板で、屋根は腰折れ屋根の主屋と調和したシンメトリーな切妻。一部小屋裏2階をもつシンプルな平屋の構成です。 急こう配屋根の室内は 1階:15坪、小屋裏2階:6坪、計21坪という規模を一切感じさせない、広々とした眺めの良い空間に仕上っております。

■住所:飯能市美杉台7丁目
■日時:2019年7月27日(土)、am11:00~pm4:00
■最寄駅:西武池袋線 飯能駅南口よりバス13分(15分おき程度)美杉台ニュータウン下車、バス停より徒歩5分
■バス時刻表はこちら
■車の場合:駐車可能です。
■ご連絡先:アイプラスアイ設計事務所 飯塚豊
mail:yutakaiizuka2000@yahoo.co.jp
■当日連絡先: 飯塚携帯 090-6156-7488 

なお、見学会は予約制となっております。見学希望の方は、お越しになる大体のお時間、お名前、見学人数、ご連絡先、家作り予定者・設計者・施工者 ・OB・その他の別をお知らせください。当日飛び入りの方は、飯塚携帯090-6156-7488まで、直接お電話いただければ幸いです。

東側は小屋裏2階があって、その下は寝室です。階高は2255と極限まで低くしています。主屋の家具建具はこげ茶系でまとめましたが、付属棟は枠、家具、建具、すべてナチュラル系でまとめました。天井はツガ、床はスギとも、ほとんど節はありません。

左手は谷側の絶景を望む横連窓。ダイニングテーブルに座ったときにちょうど良い高さ。
キッチンをシナ素地でみせるのは7年ぶりくらいでしょうか。濡れ色にならない塗料で塗装する予定です。正面のボード部分には、鉄粉の入った白い二丁掛のタイルを貼る予定です。コンロ横収納の足元は床下エアコンのスペースです。

小屋裏2階からの眺め。梁間方向は、@1250で、桁、母屋、棟木、母屋、桁が並ぶのですが、母屋と棟木の転び止めになるように、@1250ピッチで壁を配置しています。リビング中央のフレームも、母屋位置に束が立っています。一切の無駄がない和小屋の構成です。

矩計図です。屋根は8寸勾配でデッキからの軒高は2m以下。断熱は耐圧下XPS25mm、基礎内断熱XPS3種B100mm、壁充填高性能GW105㎜、屋根高性能GW210㎜。野地は一枚で屋根通気は通気くん方式。屋根の剛性はラフターロックでとっています。

国立N邸 小上がり+ラウンジピットの検討

国立N邸は基本設計のまとめにむけて、間取りをフィックスする必要があります。昨日の打ち合わせでは、基本間取りに加え、小上がり、ラウンジピットのあり方を検討しました。

こちらが原案。デッキと同レベルのベンチが小上がりと同レベルでつながる計画。外部木フェンスで視線はある程度遮られますが、小上がりがデッキと同レベルであるために、今ひとつ守られ感がなく、そこにずっといたくなる感じはやや希薄でしょうか。また、 キッチンは「アイランドまわり回遊できる」というご要望の形とは違います。加えて、小上がりとキッチンに挟まれたスペースは結構狭く、テーブルはポジションも限定されますし、ちょっと窮屈な感じです。

こちらが昨日の我々の提案。デッキ同レベルベンチが登り龍のように2階に駆け上がっていくような意匠。このプランなら、ご要望のアイランドカウンター一体型大テーブルも設置できるし、もう一台机を置いてベンチを椅子代わりにした、可動書斎利用もできそう。ごろごろするのはラウンジピット。動線から切り離されているし、囲まれ感がある分、小上がりより落ち着けそうです。
そんな大テーブル、窓際ベンチ、ラウンジピットという3つの拠り所トライアングルがあれば、家族が思い思いの場所で過ごせそうです。
この案の基本間取りは、吹き抜けを真ん中を設けることを避けたものですが、結果的にそれが幸いして4間×3間半に柱が一本だけ立つ、広々した空間が生み出せました。当初、我々は真ん中吹き抜け推しだったんですが、この案なら端っこ吹き抜けのほうが良さそうな感じがします。

「創造系不動産」佐竹さん鈴木さん来所

6/17、失敗しない家づくりのための情報サイト 「 ハウスベースプレス」編集長、植村さんのご紹介で、創造系不動産、佐竹さん(右)、鈴木さん(左)来所。

業界で大変話題となった「建築と不動産のあいだ」の著者、高橋寿太郎さん率いる「創造系不動産」は、設計事務所で建てることを前提に土地探しをしてくれる、建築に詳しい不動産会社。設計事務所で建てるとなれば、土地費用は安く押さえなければならないケースも多いので、手数料収入は減るかもなのに、土地探しの手数料は通常の仲介手数料の範囲内。ライフプランを含むローン提案でも10万円くらいでいいそうなので、今後はアイプラスアイにいらっしゃった土地なしのお客様の相談に、積極的に乗っていただこうと思います。

私の旧ブログ土地関連の過去記事など読んでいただけるとわかりますが、私は土地の見立ては得意分野。「新米建築士の教科書」や「絶対トクする[土地・建物]の相続・税金・法律ガイド」などでも、土地選び土地調査の詳細を解説しているので、うちと創造さんの組み合わせは、最強のタッグとなるはず。これから土地探しを始められるお客様は、ひとまず一度ご来所ください。

蛇足ですが、佐竹さん実はラッパーだそうで、youtubeに本格的なPVもあるので貼っておきます。
https://youtu.be/lStOXruYhDY




学芸大学H邸今日の現場

学芸大学H邸足場外れました。なんかカフェっぽいですね。かたちは当然、間取りに先行して考えています。月末の竣工を目指し急ピッチで工事が進んでいます。

構造体のEP塗装も完了しました。

Hさんが徹底的にこだわった、2階東面のレッドシダー張りも完了。ミッドセンチュリーな感じでとてもゴージャスです。乱尺材だと賑やかになりすぎるので、 ある程度のランダムにみえるよう、指定寸法に定尺材をカットして、うちで書いた割付け図どおりに張っていただくという、とても手間のかかる工事をしています。

北側のコアはラスモルタル仕上げになりますので、ひとまず合板が張ってあります。n-40くらいの色合いになります。

超うなぎの寝床なんですが、1階はあえて殿中でござる式の通り抜け部屋にしたので、狭さは全く感じません。左手はすべて収納です。引き戸はすべてラワン合板。1階東面の臙脂色は新潟K邸と同じ色です。