池尻A邸 電気打ち合わせ

5/26は電気打ち合わせで池尻a邸行ってきました。屋根はルーフィングまで終わってます。2方向に勾配のついたステルス形状。

3階は屋根の形がインテリアに現れます。小屋裏階という雰囲気。

2階は道路側が3間分の開口になる開放的な空間です。

1階は大きな土間が特徴です。サッシは3枚引きのサッシに防火シャッターをつけました。

大きな吹き抜けはありませんが、階毎に雰囲気が変わる楽しい家になっています。

池尻A邸上棟

池尻A邸上棟しました。19.4坪の狭小地に建つ3階建てです。道路斜線と高度斜線で2方向に斜線がかかります。

3階北方向を見たところ。寝室階なので天井高は2100。密集地ですが眺めはとてもよさそうです。

2階LDK。正面道路側は一間半弱の窓を二つ並べました。床からサッシが上がっているのは窓際にバルコニと一体となったベンチがくるためです。

南側の新築と北側の古い家の間に挟まれています。外壁木部は北側の家を意識するとよさそうです。

池尻A邸02案

池尻A邸02案。2階の面積をできるだけ広くして、向かって右の出っ張りを2層分にし。中にキッチンを突っ込みました。容積オーバーしてしまうので、3階の屋根下空間は小屋裏扱いに(確認申請機関曰く横入りはNGだそう)。面積が限られるので吹き抜けはほとんど取れませんが、階段の方向を変えて3階部分からの光が階段に沿って2階に落ちるようにしてみました。

池尻A邸01案

新しいお仕事、池尻A邸01案。わずか19.4坪の敷地に建つ3階建て2世帯住宅です。準防火地域、建ぺい/容積は60/160(前面道路4m)。高度斜線、道路斜線で3階部分は削られます。駐車場は流石に作りませんが、1階に3畳大の趣味スペース、車椅子対応が要求されています。
01案は、ヨーロッパによくある、最上階が急勾配の屋根になった形を模して、3階を屋根裏部屋として表現。代替進入口は屋根を凹ませて設けてみました。


02案はバルコニ幅を縮めて、ボリューム形状を調整。間取りではキッチン位置の変更などを検討します。