
4/13(金)から4/19(木)まで、横浜のUluruというギャラリー(横浜市中区北仲通3-34-2キクシマ関内ビルB1F、最寄り駅「馬車道駅」)で、「住まいの解剖図鑑」の増田奏さん、「片づけの解剖図鑑」の鈴木信弘さん、「間取りの方程式」の飯塚豊が、3人展を開催します。
増田さんは新作住宅の木の模型、鈴木さんは1/100の大量の模型と書き溜めた秘蔵のスケッチ、飯塚は本の内容と連動する1/30~1/50の模型などを展示する予定です。見るだけで住宅の設計がうまくなる?かも。 入場無料。ぜひお越しくださいませ。





葉山Q邸、舟形の平面は相変わらずですが、今回は中央直階段と中央屋上テラスを試しました。
階段の上に階段を積む形式。収納は各部屋に設けることにして、部屋自体を広くしました。
中央屋上テラス部から採光できるので、北側はあえて壁っぽくする形を検討しました。

荻窪K邸もうすぐ竣工です。2階の大開口とハイサイドライトが特徴です。準防火地域なので、シャッター付きサッシのシャッターを軒天に仕込んでいます。
内部は塗装工事、玄関タイルの施工中。内部木は一部あらわしですが、JBN方式の省令準耐火仕様です。













稲毛S邸は、大工断熱工事、板金工事、設備電気工事など、着々と進行中。外壁ももうじき始まります。写真は2階小屋裏収納からの眺め。雪山のクレバスのような裂け目空間から面白い光が射しています。
