新しいお仕事 南区N邸

新しいお仕事、横浜市南区N邸。上記CGは05案です。1階が歯科医院で2階とロフトが住居の併用住宅となります。間口2間半程度の細長い平面になりそうです。今年度中竣工を目指します。

増田奏・鈴木信弘・飯塚豊3人展

4/13(金)から4/19(木)まで、横浜のUluruというギャラリー(横浜市中区北仲通3-34-2キクシマ関内ビルB1F、最寄り駅「馬車道駅」)で、「住まいの解剖図鑑」の増田奏さん、「片づけの解剖図鑑」の鈴木信弘さん、「間取りの方程式」の飯塚豊が、3人展を開催します。

増田さんは新作住宅の木の模型、鈴木さんは1/100の大量の模型と書き溜めた秘蔵のスケッチ、飯塚は本の内容と連動する1/30~1/50の模型などを展示する予定です。見るだけで住宅の設計がうまくなる?かも。 入場無料。ぜひお越しくださいませ。

シネジック+旭化成建材 来所

伊賀の家プロジェクト、秩父の高橋建築高橋さんから、付加断熱ありの外壁はビスで持たせればヒートブリッジ減らせるとアドバイス頂いたので、付加断熱の下地の入れ方、ビスの留めかた再検討中です。付加断熱はネオマフオーム。今日は旭化成建材一坊寺さんとシネジック(日本パワーファスニング)寺澤さん来所。方針を大体決めました。

いろいろなビスのサンプルも頂きました。ひねり金物やめられる「タルキック」や外張り断熱用の「パネリード」は定番商品でご存知の方も多いと思いますが、シネジックさんはビス専門メーカーですから、いろいろ興味深い商品揃ってます。3本打てば羽子板やめられる、全ねじの「パネリードX」は露出梁で使えそう。プロイズ処理された「パネリード鋼」はバルコニ鉄骨の固定用ビスで使えそうです。他には5倍の床倍率出せる厚物合板固定用ビスが面白いと思いました。

新潟K邸階段詳細


オガスタコラボパート2、新潟K邸は基礎工事が始まって、プレカット承認が丁度終わったところです。

オガスタさんが社員旅行に行ってる隙に、飯塚は階段詳細検討中。壁から片持ち構造になるので、できるだけ頑丈になるように壁の中の下地の入れ方まで考えました。壁の中は見えなくなるので、基本現場サイドにお任せですが、絵があれば監督と大工さんが打ち合わせる時使えるはずですからね。

蹴込み板根元はパッキン材挟んで柱・間柱にビス止め、蹴込み板小口は厚物合板の耐力壁裏からビス止め補強します。踏み板も間柱材でサンドイッチ。回り段部分も、集成材で梁から吊る+壁からの片持ちで不安のないように。手すりもCGで納まり確認しました。


図面はこんな感じ。いつもどおり、寸法おさえ、集成材の向き、手すり端部のディテールその他、この一枚の図面ですべてがわかるようになっています。

葉山Q邸 04案

葉山Q邸、舟形の平面は相変わらずですが、今回は中央直階段と中央屋上テラスを試しました。

階段の上に階段を積む形式。収納は各部屋に設けることにして、部屋自体を広くしました。

中央屋上テラス部から採光できるので、北側はあえて壁っぽくする形を検討しました。