相模大野Y邸 現場スタート

相模大野Y邸の現場が始まりました。Y邸は3階建て4階建ての建物に囲まれて、真っ暗になってしまった住宅の建て替え計画です。日当たりの悪さをどう克服するかが最大のテーマです。

道路側に駐車場を設ければ、道路と合わせて奥行き9mのオープンスペースができます。このスペースに向かって大きな窓を設け、室内の抜けを大窓で抜いて、室内を広々みせてやります。

加えて、2階の半分を高くして、その高さの差が出る部分にハイサイドライトを設けます。隣家から引きがあるので、十分な光量の光が上方から入ってきます。

水回りのコアはあえて高い側に配置。隙間から光が落ちてきます。

中央の吹き抜けの向こう側はリビングスペース。天井は構造体あらわしですが120幅取れてるので、JBN省令準耐火仕様です。長期優良住宅で、耐震等級は3。玄関と道路側の大窓は、樹脂でなくアルミ樹脂複合になりましたが、ヒート20G2の仕様になっています。

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