
森大さんの3軒目のパッシブハウス(認定申請予定)となる、コラボ津市YMT邸上棟しました。1間半ピッチに登り梁が入る剛床屋根です。耐震等級はもちろん3です。

北斜面で道路から一段高くなっているので、日当たりも眺めも最高です。

リビングは1階です。建物の長手にズドンと視線が通ります。間仕切りは少なめ。

日当たりの良い環境を最大限に生かしたパッシブハウスとなります。夏季の冷房負荷が増えすぎないよう屋根はシルバーにしたんですが、下から見ると殆ど見えなそうですね。

アイプラスアイ設計事務所は、多様な条件下でも「高性能」と「魅力的なデザイン」を両立させる、木造住宅に特化した設計事務所です。 これまで全国で120軒以上の住宅を設計監理してきました。気候風土、日当たり、敷地形状、地形、眺望、世帯構成、付帯機能、法律など、条件の異なる計画においても、性能もデザインも妥協したくない施主の声に応えてきました。 間取りを先に決めるのではなく、屋根や中間領域から住まい全体の成り立ちを考える設計手法により、風景となる建築、環境と一体となった快適な空間を実現します。 現在は、耐震等級3、HEAT20 G2(UA値0.46以下)の長期優良住宅を標準とし、GX、ZEH、東京ゼロエミなどの各種補助金活用にも柔軟に対応しています。施工は、地域の技術力の高い工務店に限定することで、安心して理想的な家づくりができる体制を整えています。

森大さんの3軒目のパッシブハウス(認定申請予定)となる、コラボ津市YMT邸上棟しました。1間半ピッチに登り梁が入る剛床屋根です。耐震等級はもちろん3です。

北斜面で道路から一段高くなっているので、日当たりも眺めも最高です。

リビングは1階です。建物の長手にズドンと視線が通ります。間仕切りは少なめ。

日当たりの良い環境を最大限に生かしたパッシブハウスとなります。夏季の冷房負荷が増えすぎないよう屋根はシルバーにしたんですが、下から見ると殆ど見えなそうですね。

津市Ym邸は傾斜地に建つ住宅です。既存建物は2段擁壁のの上に建っていたんですが、危険なため上部擁壁および建物は解体、法面の丘を作り、その上に建設します。駐車場は一番高低差の小さい部分を切り開き、逆L型擁壁で計画します。

伊勢神宮や屋久島好きのお施主さん、普通は背の高い擁壁が必要となる北上がりの地形、というお施主さんと敷地の特徴を踏まえ、「伊勢神宮の別宮、荒祭宮のような、丘の上にある浮遊感のある象徴的な切妻、南に正対する平側面、奥に神聖な場所を置く動線、鬼門を低温にせず裏鬼門を高温にしない太陽の動き考慮した断面計画」などを提案したところ、喜んでいただけました。

1階リビングの計画です。東西には抜けをつくります。冬は太陽の熱だけすごす暖房のいらない家に。

2階中央は吹き抜けにして上階からも光を落とします。

高台で南の窓の日当たりが期待できる敷地です。屋根はHGW240mm充填断熱+ネオマ90mm付加断熱。壁はHGW105mm充填+ネオマ90mm付加断熱。窓は40平米弱ありますが、431でもG3クリアできそう。大型パネルを使うことになったので、断熱材種類は再検討予定。これも鎌倉寿さんに相談中で、パッシブハウス認定取得を目指します。