「茅ヶ崎テラスハウス」設計スタート

新しいお仕事が始まりました。上のCGは、敷地の座標と、完全分離の2世帯住宅という内容だけ教えていただいたときに作ったものです。断熱性の高い家という要望はお聞きしていたので、南面は冬期の集熱面になるように大きく開口、東面はシンメトリの切妻でファサードをきちんとつくりながらも、中の生活が外に現れない抽象的な立面で計画しました。間取りから考え始めると、つまらないものしかできないので、この段階ではざっくりと面積だけおさえ、屋根の形から考え始めています。なかなかいいプロポーションでまとまっていますね。

これは中の間取りも考えた01案。1階親世帯、2階子世帯で計画したんですが、面積配分的に1階が窮屈なので、次回02案は縦割り=テラスハウス形式を試してみます。