池尻A邸02案。2階の面積をできるだけ広くして、向かって右の出っ張りを2層分にし。中にキッチンを突っ込みました。容積オーバーしてしまうので、3階の屋根下空間は小屋裏扱いに(確認申請機関曰く横入りはNGだそう)。面積が限られるので吹き抜けはほとんど取れませんが、階段の方向を変えて3階部分からの光が階段に沿って2階に落ちるようにしてみました。

i+i設計事務所(アイプラスアイ設計事務所)はデザインと性能の両立をモットーとする設計事務所です。代表の飯塚豊は、間取り最優先の家造りを批判し、屋根や中間領域から考える住宅設計を提唱する建築家です。その思想は「間取りの方程式」「新米建築士の教科書」「全部絵でわかる1木造住宅」といった著書の中で言語化、体系化されています。 2004年の事務所開設以来、30〜60代の施主に向けた120軒以上の木造高性能デザイン住宅の設計監理実績があります。現在の事務所では、耐震等級3、HEAT20G2を標準仕様としており、デザイン系の事務所でありながら、GX住宅、ZEH住宅、東京ゼロエミ住宅などに適合させ、補助金を取得することを得意としています。
池尻A邸02案。2階の面積をできるだけ広くして、向かって右の出っ張りを2層分にし。中にキッチンを突っ込みました。容積オーバーしてしまうので、3階の屋根下空間は小屋裏扱いに(確認申請機関曰く横入りはNGだそう)。面積が限られるので吹き抜けはほとんど取れませんが、階段の方向を変えて3階部分からの光が階段に沿って2階に落ちるようにしてみました。