今年ももう少しで終わりますね。今年一年で竣工した案件は9軒でした。
飯能では2期工事が完成。別棟の2世帯住宅。2棟が南側の庭を囲む計画になっております。太陽電池は2棟で電気を共有します。
道路や擁壁の整理からだったので、とても時間がかかった妙蓮寺T邸も無事竣工。来春は家の中から花見が楽しめるはず。
花見川区O邸は区画整理に伴う移転建替え。四角いボリュームの組み合わせで構成しました。
逗子S邸は根や土の研究までして、もはや植物学者となりつつある、お施主さんの本格的な自力外構が進行中です。
左官、焼杉づくり、塗装、クロス、タイル張りなど、過去最大の施主工事のあった葉山Q邸。外まわりのデッキや小屋づくりなども進行中です。
浦和M邸は大屋根の中に中庭を抱く家です。
横浜黄金町N邸は歯科医院併用住宅。かね勾配の屋根が特徴です。
池尻A邸は3階建ての都市型住宅。構造計算もアイプラスアイで行いました。
学芸大学H邸。HさんはつくばNさんのお友達。インテリアもNさんに負けないよう気合入っています。レッドシダーの壁が特徴。
2019年末に上棟、現場が行中の国立N邸。断熱材が屋根350mm、壁225mmの超高断熱住宅。
茅ヶ崎K+H邸はシンプルな外観ですが、中は両世帯が立体的に配置された2世帯住宅。2020年の年明け早々に上棟です。
三重県津市I邸は森大建地産コラボの2軒目。ハイサイドライトのある大屋根構成で、大型パネルにも挑戦します。これも2020年1月上棟予定。
これは、基本設計中の八景島K邸。2階リビング型の住まいです。
これも基本設計中の房総K邸。海見えの敷地に建つサーフィンが趣味のお施主さんの住まいです。