「新米建築士の教科書」増刷決定

2017年春初版の拙著「新米建築士の教科書」5回目の増刷が決定。今回は3000部の増刷で計2万冊となります。お読みいただいた皆様、ありがとうございます。

テレワーク中の自宅にて、あらてめて読み返すと2年間の執筆期間の苦労や編集者とのバトルが思い出され胃が痛くなりますが、新人教育の教材として使っていただいているハウスメーカーや工務店さんも多数あるようでうれしい限りです。
「新米建築士」というタイトルがついていますが、この本は、設計者の日常的な生活習慣のつけ方、情報収集の方法、設計の進め方、コンセプトメイクの方法なども網羅していますので、学生の皆さんが読んでも役に立つ本となっています。中でも「設計コンセプト」のつくり方のコーナーは、私が大学生の時から考えていたことをまとめたものなので、よくある「卒業設計本」より役立つ内容なんじゃないかと思ってますので、学校がなかなか始まらない大学生の皆さんも、この機会にぜひ読んでいただければと思います。

中国語版も出ています。よろしくお願いいたします。

須貝君送別会

10/1はスタッフ須貝(左から2人目)の送別会でした。須貝君は歴代所員の中では最も段取りが良い=仕事ができる、有能なスタッフでしたが、本人、20代のうちにコーヒーの焙煎を仕事にすることに挑戦したいそうで、3年働いてアイプラスアイは一旦卒業となりました。料理も得意だし、何をやっても器用にこなすので、コーヒー屋さんもきっとうまくいくことでしょう。不定期で田端でお店もやっているとのことなので、「須貝珈琲」で検索してみてください。

事務所しばらくは飯塚、脇屋、岨野、一級建築士3人体制となりますが、来年は代わりのスタッフ一人増員しようと考えていますので、引き続き設計依頼は歓迎です。

mokスクール無事終了

オープンハウスと重なった「mokスクール大阪」無事終了しました。写真はmokスクールのHPより拝借したもの。歌ってるようにしか見えませんが(笑。相模さんは歌にあきれて寝てる感じ)、一生懸命しゃべってきました。
今回は間取りじゃなくて、断熱がテーマということで、いくつかの事例を紹介しながら「内と外との境界部のデザイン」についてお話しさせていただきました。45分と短かったので、間取りの話は2分くらいでまとめました。

毎年恒例 グループ展のご案内

今週末9/6(金)から9/8(日)まで、新宿南口徒歩5分、国民共済COOPホール(旧全労済ホール)展示室にて、毎年恒例の絵のグループ展があります。メンバーは、いろいろな大学の美術系サークルから集まった30年前から続くグループに、今年は3名の新人さんが加わっており、三宿N邸の奥様も写真で参加予定です。

今回、飯塚は建築っぽい絵3点出品します。基本、在廊してますので、 お時間あれば是非お立ち寄りください。 家や土地の相談も歓迎です。

子連れ建築士中屋帰国

ご主人の都合で2015年秋から香港に住んでいた中屋が、智喜くん1歳をつれて帰国しました。見た感じ何も変わってない風ですが、いつの間にかお母さんになってるのが不思議です。子育てしながら一級建築士に挑戦するそうです。頑張ってください。