黄金町N邸外壁検討

歯科医院併用住宅黄金町N邸、外壁は設計段階は白っぽくということだったんですが、黒っぽくしようということになりました。サッシは外ブラウン、中ホワイト系(一部例外あり)で決定。


旧CG間口や階高が違っていたので、今日作り直しました。これが正しいプロポーションです。外壁は、真っ黒ガルバとこげ茶の杉板組み合わせるのが無難という話だったんですが、こんな風にガルバを茶色に振って、杉板を三宿N邸くらい淡くするのも楽しそう。


反対側はこんな感じ。こっちの方が立面としては面白いですかね。黄金町N邸は年明けから急ピッチで進みます。棟梁は村木さん。横浜T邸が終わるので、引き続きアイプラスアイ案件を連続施工していただく形です。

“黄金町N邸外壁検討” への1件の返信

  1. 飯塚さま
    本年もありがとうございました。
    来年もよろしくお願いします。
    一応というか、毎年やってることなので、自分への戒めや備忘録としても、やって参りました来年の予言のコーナーです。
    昨年は以下のようなことを書いていました
    ~2018年は取捨選択を誤ってはならぬ年ということになります。スリム化と尖鋭化です。それにより2019年の己(つちのと)に自己の姿が現れてくることになります。
    これを我々の身近なところで言えば、2017年までは手は広げるだけ広げるべきでしたが、2018年は何をメインでいくかをハッキリさせる年になる、ということです。~
    まさに!エコハウス大賞、おめでとうございました。
    つまり、飯塚さんの活動は「エコロジーとは何か?」に集約されていくということでしょうね。
    単純な省エネとか温熱住宅ではありませんよ。
    エコロジー(Ecology)とは本来は「生態学」を意味します。
    自然の中での生物の生存を考える学問であるということで、環境だけでなく、人間の生活圏として経済や建築をも含む広い概念です。
    つまり、飯塚さんの活動は「生きやすさ」=クオリティオブライフ、生活の質を高めることを建築的に表現、ということになるのではないでしょうか。
    2019年の暦は「己亥(つちのとい)」です。
    つちのとは土の弟であり、現在立っている場所、中心の場所です。
    ある種、自分の立脚点であり、本年までの努力の結果、つかみ取った土台といった意味があります。
    亥は、種子が宿る、です。干支が子(ね)から始まるように2020年からスタートする次のステップへの準備期間でもありますね。
    なので、今年の結果が良くも悪くもこれからの型を決めたということになります。
    これを建築業界でたとえるなら、数年前から続いていた建築業界の様々な問題は結局はキッチリと刷新されることなく隠蔽保持されてしまったといえます。また災害が続いた年でもありながら、そのことを真剣に捉えて対処することからも逃げた年ともいえます。
    しかしながら、問題点を明らかにしたり批判したり議論したり、多様な価値観は、むしろ活発化したともいえます。そういった意味では未解決の問題は来年すべて大きな問題へと発展するでしょう。そしてそのことはより多くの人々に広まり批判は大きくなるでしょう。一方、建築業界の人材不足や事業継承がどのように解決されていくのか?も問われる年となると思います。
    我々の状況としては、さらに実直に進むべき年でもあります。
    飯塚さんは、今のマイペースで取り組んでいるうちに、教育とか大学から講師だけでなく、准教授とかでお呼びがかかるかもしれませんよ。
    私の方は、本年は変化の少ない年でしたね。街造りや医療機関のコンサルは、いろんな所に行きました。取り立て成果も出せない年でしたが、建築家の仲間が凄く増えた…という感じです。
    昨年、飯塚さんにも言われた「小説書け」は、実行出来なかったので、2019年に持送りですね。
    あと、俺の飲み会は運がよくなる神会、というのはマジっぽくなってきてる、そんな1年でした。
    以上、それでは良いお年をお迎えくださいませ。

    森山

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