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町田K邸
 町田K邸は、道路挟んだ向かい側は公園、道路付けが北と西という見通しのいい敷地に建つ、焼杉張りの住宅です。南側に隣家が迫るので、南上がりの片流れ屋根とし、ハイサイドライト形式で積極的に採光。。眺めのいい北側は軒をさげて横連窓で公園の風景を取り込み、西方向は角地の特徴を生かす台形窓で家の顔をつくりました。屋根は外断熱形式で、2階のリビングは構造体あらわしの陰影の美しい天井になっています。
 デザイン重視の住宅で、低炭素も使っていませんが、断熱性能は次世代基準より高いグレードの設定になっています。

■掲載書籍「住宅デザインの手帖」
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