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江戸川M邸
比較的人通りの多い道路からのプライバシーを確保しつつ、日当たりを生かすため、2階リビング型の間取りを採用しました。1階の通り土間の上部3階レベルには、格子のロフトが浮かびます。
断熱は、屋根通気のある高気密高断熱という、アイプラスアイの標準仕様。2階南の大窓は、庇や袖壁を出しつつ、あえて非low-e仕様としています。

勾配屋根、垂木の並ぶ天井、茶色い木外壁、縁側、通り土間、障子など和をイメージさせる語彙を使っているので、一見すると町屋住宅の懐かしい趣きがありますが、その語彙が過去の伝統表現にはない形に翻訳されて、和とも洋ともつかない複雑な見え方をする住宅に仕上がりました。

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■掲載誌
「はじめての家づくりNo.28 本当に建ててよかった家」

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