i+i設計事務所について

Q1  i+i設計事務所はどんな組織ですか

 「間取りの方程式」「新米建築士の教科書」の著者、飯塚豊が主宰する設計事務所です。 飯塚は建築実務の傍ら、「住まい手の立場から住宅を考える」を運営しており、ブログやホームページには1000ページを超えるコンテンツがあります。事務所の基本的なポリシーはこちらをご覧ください。

飯塚は 2011年より、法政大学デザイン工学部2年生の必修授業で、木造住宅の構法を教えています。

Q2 i+i設計事務所はどんな設計事務所ですか 

 運営するHPの名前のとおり「住まい手の立場から住宅を考える」ことをモットーとする設計事務所です。お客様の満足度を第一に考えており、実際、皆様にご満足頂いております。過去案件のお客様の声は下記をご覧下さい。ブログなどを通したお客様同士のコミュニケーションも活発で、何かあれば家作りの先輩に聞くこともできるというのも魅力のひとつです。

Q3 i+i設計事務所に依頼するメリットはなんですか。 

 最大のメリットは、とりあえず任せておけば、デザイン、性能、間取り、三拍子そろった魅力的な住宅が「納得コスト」で実現できることです。
私たちはデザイン性の高い建築を設計するアトリエ系事務所でありながら、断熱、構造、コスト管理、木造、土地探し,パッシブソーラーなど、多くのアトリエ系事務所が苦手とする分野で、豊富なノウハウを持っています。また、優良工務店、住宅ローンアドバイザー、不動産コンサル等とも協働しており、ハウスメーカーに依頼する手軽さで、家作りが楽しめます。 お客様は、任せておけば、専門性の高いことを心配することなく、間取りや意匠的に専念できます。
アイプラスアイ設計事務所は、業界全体を俯瞰してみても、最も低リスクで、デザイン性の高い家づくりができる選択肢であると自負しております。

Q4 他の設計事務所の違いは何ですか?

 お客様に安心していただくために、すべての情報をWEBサイトやブログでオープンにしているところが大きく異なっています。 私たち以上に、オープンにしているアトリエ系事務所は他にないと言っても、言いすぎではありません。
まず、Q2の回答にもあるように、お客さまの声が、直接のお客様のブログなどでごらんになれます。
そして、すばやくクロージングするために、普通の会社なら外部に対しては内緒にしておく案の途中経過も、あえてブログで積極的に公開しています。過去のOBや読者の皆さんに案がさらされますので、案のクオリティが保証されます。

また、設計者の知識や技術力がどれほどのものか示すため、本来は公にしない専門知識・技術も、出し惜しみなく公開しています。専門性の高い情報は、それが正しいものなのかを一般のお客様が判断することは難しいので、他の設計者・施工者が閲覧・批判可能な状態で、私たちの技術をオープンにさらし、お見せしているわけです。 その技術力の一部は、HPにまとまっていますのでご覧下さい。

Q5 i+i設計事務所は、どんなスタイルが特徴ですか?

 土地の特徴やお客様の要望にあわせて、その都度一から設計します。初期プランニング段階では、拙著「間取りの方程式」にあるようなセオリーに則って、魅力的な形態・空間づくりを行います。
過去事例は比較的シンプルな住宅が多いですが、形態を含め、決められたテイストは特にありません。形状は 箱型でも、勾配屋根でもかまいませんし、テイストも、和風、シンプルモダン、ビンテージ、どんなものでも対応可能です。
過去の竣工案件はこちらをご覧下さい。ひとつの事務所とは思えないほどのバリエーションがあります。なお、形態、仕上げ、色などすべて、設計契約後の変更が可能です。

Q6 過去案件の見学はできますか?

 はい。オープンハウスが頻繁にありますので、是非お越し下さい。竣工後案件は、住まい手のご都合がつけば可能です。住みごごちなどを住まい手に確認してみてください。(ただし、負担にならないよう、竣工後の家の見学は、原則として契約後のお客様に限らせて頂いております。)。

Q7 過去事例の坪単価、総予算はどのくらいですか?

 ①建築基準法上の床面積、②ロフト含む床面積、③施工床面積の三種類で坪単価を整理しています。それぞれ、①73万/坪 ②65万/坪 ③60万/坪  が過去27軒の税抜き平均坪単価です。

私たちのボリュームゾーンである、30坪弱の戸建て住宅の場合、A.工事費(税、駐車場舗装、エアコン、カーテン・ブラインド、照明)+B.設計料(設計料、申請費等)+C.諸費用(住宅ローン手数料、登記、火災保険)を含む、建物総予算は、2600万円程度~、となっています。
ただし、ご要望・土地の条件・ローンの組み方次第で、総予算は数百万のオーダーで増えることがあります。金額の大きな要素は下記のものです。どこに依頼するにせよ必ずかかってくるものですから、資金計画の際は特にご注意ください。

A工事費関連   ・・・敷地外周フェンス、地盤改良、準防火地域サッシ割増
左官内外装、作り付け家具多い、床暖房、など
C:諸費用関連     ・・・火災保険一括払い、つなぎ融資金利
D:その他土地関連  ・・・擁壁、給排水引き込み、古家解体など

Q8 建築家の家は高くつくと聞きますが

 一般論ではそうかもしれませんが、i+i設計事務所では、工事費2000万円台前半の住宅の実績が多数あり、この価格帯は得意とするところです。 ただし、設計料他が別途かかるので、パワービルダー並みにはできません。大手ハウスメーカーと同じぐらいの総予算はかかると考えてください。

Q9 どんな提案が出てくるかみたいのですが

 10万円で1案つくる、設計トライアルというサービスがありますので、お試しください。ただし、これはi+iの技術力を確認いただくためのサービスです。設計コンペ形式でのご利用はご遠慮下さい。設計契約に進んだ場合、トライアル費用は設計料に充当しますので無駄がありません。

Q10  複数の案をみないと心配なんですが。

 基本設計段階では複数案をつくり、過去案と比較検討しながら作業を進めます。設計契約後も、いろいろなバリエーションを試すことができます。初回のご提案(トライアル)を前提とする必要はありません。