浦和M邸地鎮祭+工事契約


今日10/23は浦和M邸の地鎮祭と工事契約でした。工事会社は毎度おなじみの榊住建ですが、担当今川さんは今回が初。


Mさんの外観の色のイメージも確認。ガルバ横葺きはダークブラウン系、木部はホワイト系にされたいとのことでした。上図はそれをCGで表現してみたものです。お隣の外壁が結構強い緑なので、それも意識して決めたいところです。ブラウン系の場合、お隣と並ぶとチョコミントといった感じになるから、相性は悪くないですかね?


意匠的には、稲毛S邸のように、横葺きガルバはホワイト系(ライトグレイ)、木部はダークブラウン系の方が、サッシのディテールが消えてまとめやすそうなので、一応反転バージョンも作っておきました。外観はホワイトが支配的なので暗い感じにはならないし、2階のデッキまわりは白っぽいインテリアのアクセントになるんじゃないかという気もします。

妙蓮寺T邸 今日の現場


10/13、妙蓮寺T邸現場寄ってきました。敷地は傾斜地で北東方向(写真右手)の眺めが良くなっています。左は元から敷地内にあった大きな桜の木です。


こんな風に桜の木に寄り添うように建っています。


谷側の眺めのいいコーナーは、1階も2階も窓を設けました。この敷地は、とてもいい風が吹くので、ほとんどすべての窓が開けられるようになっています。


谷側の風景を楽しめるよう屋根の上にはペントハウスを設けています。ワイド2.1mくらい高さ1.8mくらいの窓ですが、劇的な光が入ります。


温熱的にみれば北側の窓は最小限にすべきですが、これほどの効果があれば、そんなことはどうでもいい感じがしますね。一応、ペントハウスのサッシはトリプルガラスにしてあります。


天井の低いキッチン部分から南を見たところ。正面やや右に桜の木が見えてます。東側=左手の妻壁はあえて窓を設けていません。ここには200枚のストックがあるというTさんのお父様作の絵を何枚か飾る予定です。


1階の北側から南方向を見たところです。回遊できる間取りになっています。様々な方向から光が入るので薄暗い感じはありません。


家中央の吹き抜け部分です。傾斜地の地形が室内に連続してる感じがします。

 

逗子K邸上棟


逗子N邸上棟しました。ハンマーヘッド型になる北側のファサードは切妻で完全シンメトリーです。


内部は垂木表しの表現。南側上部には、ハイサイドライトがあります。


西側は端から端まで窓。遠くの山並みが綺麗に見えそうです。


合板は全然節が無くてきれいでした。でも塗装しないとまとまらないので、塗装でいきます。


けらばの通気垂木は方向を変え、上部20㎜をカットしてくれたようです。


2層目の野地の施工風景です。


夜景はなんだかお寺みたいですね。結局この日は、ルーフィングまで施工完了しました。

飯能K邸付属棟 設計スタート


飯能K邸は、主屋の隣のKさんのご両親の家の計画が始まりました。外壁は主屋と同じオール杉材。屋根は腰折れ屋根とも調和する、シンプルな切妻で計画します。


小さいけれど密度感の高いインテリアにしたいと思っています。一方で性能も追求。断熱試算してますが、UA値は0.46くらいです。

葉山Q邸 配筋検査&打設


葉山Q邸配筋検査10/4、本日10/9耐圧版の打設でした。今回のスラブ筋はd13@150なので、かなり密な感じ。平面が舟形なので鋼製枠じゃなくて、パネコート枠でやってます。


水セメント比55%以下、スランプ15がアイプラスアイ仕様。JIS工場だと温度補正無しで呼び強度は27になります。この日のスランプ値は16でした。