池尻A邸02案

池尻A邸02案。2階の面積をできるだけ広くして、向かって右の出っ張りを2層分にし。中にキッチンを突っ込みました。容積オーバーしてしまうので、3階の屋根下空間は小屋裏扱いに(確認申請機関曰く横入りはNGだそう)。面積が限られるので吹き抜けはほとんど取れませんが、階段の方向を変えて3階部分からの光が階段に沿って2階に落ちるようにしてみました。

池尻A邸01案

新しいお仕事、池尻A邸01案。わずか19.4坪の敷地に建つ3階建て2世帯住宅です。準防火地域、建ぺい/容積は60/160(前面道路4m)。高度斜線、道路斜線で3階部分は削られます。駐車場は流石に作りませんが、1階に3畳大の趣味スペース、車椅子対応が要求されています。
01案は、ヨーロッパによくある、最上階が急勾配の屋根になった形を模して、3階を屋根裏部屋として表現。代替進入口は屋根を凹ませて設けてみました。


02案はバルコニ幅を縮めて、ボリューム形状を調整。間取りではキッチン位置の変更などを検討します。