妙蓮寺T邸上棟


妙蓮寺T邸8/31上棟しました。台風が来るということで、2日間、村木棟梁+大工6名(森兄弟、狩野、石倉、横田他)でルーフィングまでやっつける作戦でした。切妻屋根の中央を起こした北向きのペントハウスが、メチャクチャ効いてます。

加えて2階中央の吹き抜けからは、南側からの光も期待できるから、どこにいても上から光が降り注ぐ形になるはず。南は自分の庭。崖地なので東も北も開けています。


屋根は今回充填断熱。登梁の上に厚物合板を張って剛床とし、その上に通気垂木を流します。軒の出けらばの出は通気垂木で持ち出します。ペントハウスのところは三宿N邸と同じ屋根納まりで、監物板金と打ち合わせ済みです。


ペントハウス部分は、一般部屋根より、屋根をちょっと高くしなければならないというのが、いつも申請出す「確認サービス」のルール。最上部踊り場だけじゃなくて、ペントハウス用階段部からこのルールが適応されるので、こんな具合にちょんまげ状の出っ張りになってます。この部分梁は2段にして、全ねじのパネリードを景気よく打って納めています(1枚め写真参照)。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)