about

飯塚 豊 (一級建築士)


1966 東京生まれ
1985 私立武蔵高校卒
1990 早稲田大学建築学科卒
1990 都市設計研究所
1992 大高建築設計事務所
2004 i+i設計事務所 設立
2011~ 法政大学「構法スタジオ」兼任講師

大学時代は住宅建築の大家、建築家の鈴木恂先生に師事。住宅の魅力について教えて頂きました。卒業後すぐ建築家の大高正人氏の事務所に就職。氏は前川國男の一番弟子で、メタボリズムの中心メンバーの一人。大高事務所時代は大型の公共建築から町づくりまで経験しました。 独立後は一転して木造住宅の設計を中心に活動しています。

2014年には「間取りの方程式」、2017年には「新米建築士の教科書」「建築知識11月号 飯塚豊が見た最高の住宅工事」が出版されました。本の出版に伴い、地方の工務店からとのコラボも増えてきています。

2017年は新建ハウジングで全国の工務店に向けて講演、2018年は春秋2回、伊礼智さんの「住宅デザイン学校」の講師にも呼んでいただいております。

2018年11月、オーガニックスタジオ新潟とコラボした「グランドピアノのある家」で日本エコハウス大賞 大賞(新築部門最優秀賞)受賞しました。

スタッフ


熊澤 悟史  (一級建築士) 
実は平塚K邸の住まい手です。家作りを契機に建築に目覚め、クライアントからスタッフになったという変り種。早稲田芸術学校時代からオープンデスクで在籍してましたので、もう経験5年以上、担当した現場も10軒以上のベテランとなりました。i+iの番頭です。

□須貝 孝太
銭高組で某M不動産のマンションの杭の現場管理などしてましたが、手触りのある建築がやりたくてi+iへ。コーヒーの焙煎、料理、三味線など多趣味。スケッチアップが得意です。2016年5月入所ですが早くも5軒の住宅を担当しベテランになりつつあります。

その ちよこ (穂坂 千代子) (一級建築士・インテリアコーディネーター)
東京芸大デザイン科卒ということで、絵がすごく上手です。アートはもちろん、ステンドグラスもくわしいです。「間取りの方程式」のイラストも一部担当。実家では60種のバラを育てるプチ園芸博士。得意技は料理。 ブログ:その日記


元スタッフ+育休中スタッフ

大久保 麻基
独立して、アトリエKUKKAという設計事務所を開設しました。 HPによると「竣工した時をスタートとし、住まい手が時間をかけてゆっくりと紡いでいける家」を目指すそうです。  ブログ:kukkakukka

梶野 竜二 
生まれ故郷で「丸菱建築計画事務所」という設計事務所を開設しました。 岡山方面で家づくりをされる方はぜひどうぞ。 ブログ:設計事務所は日々考える

島田 浩司
学生時代陸上をやっていたらしく、仕事を着実に一歩一歩進める持久力が凄いです。群馬県出身。現在はJBNサポートセンターでがんばっています。   ブログ:はびる建築日誌

中屋 好美 (二級建築士)
飯塚が非常勤で通ってる法政大学デザイン工学部出身。大学院を出た後、工務店に努めていましたが、設計を本格的学びたくなって、 うちの事務所へ。  ブログ:なかやの建築メモ